待てのトレーニングはいつしますか?

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます🍂

オスワリ、オテはできるけれども、じっと待てができるかどうかは、うーんと言われることが多いです。

今日のお題、待てのトレーニングはみなさんいつしていますか?

食事前に待てで、お預けしていませんか?

今日は、カウンセリング時など、待てはできますか?とお聞きすると、意外と皆さんが、食事の前にはできるのですが、待ってほしいところで、待ってくれないんです。という事を言われます。

結構みなさんが行っている食事の前の待てのトレーニングは、いろんなところで使えるか?です。

待てのトレーニングとは・・・

私たちが指定した場所で、待てをかけた、その場所でどんな刺激があろうとも、待っていてくれたら、必ずそこに戻ってくるからね。という事を伝えるトレーニングです。

なので、食事時には待てるのに、違うところでは、出来ないというのは、もしかして、食事時のご飯限定で、良いよと言われるまで食器の食べ物を食べちゃいけないこと=待理解しているのではないかと思います。

余談になりますが、うちでは、どうしているかというと、ご飯を作っている時は、手前で、くう、すみれもソワソワ、ワクワクしています。

すみれについては、譲り受けた愛護センターの方に、ご飯の時間になると興奮するとは聞いていたので、初日などはどんな感じになるのか、興味があったのですが、例えると、競馬場のレースのスタート前の馬の感じです。競馬場には行ったことはないけれど、きっとそんな感じだと思います。興奮して落ち着きがない。

ただ、くうには、準備をしている私の、より近くの場所をちゃんと譲っているので、興奮していても、自分のポジションをわきまえてはいるのです。後ろの方でタッタカしています。

そこから、待てとは、言わないのですが、食器を台に置くときに、少しでも食べようとする仕草をみせたら、それはダメと伝える意味で、食器は置かないようにしています。しっかり待てたら置いて、いいよでご飯スタートです。

私も食いしん坊なので、待てで、食事がそこにあるのに、お預けをされるのは嫌です💧

お行儀よく食器を置く少しの間、待てたらOK

待ては、食事以外のところで、トレーニングをしていきましょう。

待ての教え方は、

1日の生活の中で、動かずじっとしていてほしい時は、たくさんあります。

たとえば、人の食事時、バタバタされると落ち着いて食事ができないので、所定のところで、静かに待っててくれるようにすることも大事です。

最初は、少しの時間でも待てたら、褒めておやつやおもちゃをあげます。

おやつは、最初は見せて行いますが、コンスタントにできるようになったら、おやつを持ったふりで、トレーニングをしていきます。

食事の時にも、待てはかけないといいましたが、落ち着かなければ食ベられないよという事を、毎日伝えていると、

待てといわなくても、待てるようになります。

自分で考えて行動しているので、褒められた時、とてもうれしいはず。自信ができて、また待ってくれるようになります。

時間が待てるようになったら、離れてみます。人が犬のところに戻ってくるまでじっとできていたら、褒めます。

おうちでできるようになれば、外でもやってみます。

外では、刺激が多いので、飼い主様の声が聞こえなくなりがちですが、それでもコツコツ諦めずにやっていきましょう。

毎日、やっていると、少しの変化にも気付けて、愛犬を褒めている自分にも気付くはずです。

最後に

犬とのトレーニングタイムは、成果が見えてくると、楽しいので、どんどんやってしまいがちです。

だけど、犬、特に子犬の集中力は、そんなに長くは続きません。

飼い主様とのトレーニングが、嫌にならないようにいいところで、終わりにしてあげましょう!

ここのところ寒い日続きで、兵庫県の北の方でも、かなり雪が降ったようです。

お昼の暖かい時間でさえも、雲に覆われていました。

散歩に行きづらい時、トレーニングをしてあげることで頭を使い、心地よい疲労感で、

興奮しがちな犬も、落ち着いた時間が持てるようになります。

最初はできなくても、少しずつ進歩します。

オスワリ待て、伏せ待て、など挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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